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尾鷲遠征

行ってきました、尾鷲遠征。

台風の影響により、当初は土~日の日程が日~月へ延期。
しかも、天気予報ではあまりよろしくない感じだったのですが・・・・。

案ずるよりも産むが安し。

天気もよく、風も予想よりも弱くてなんとか釣りは出来ました。

さて、長文になるので、釣果から。

初日:チヌ 33センチ&30センチ

夜:ボーズ

二日目:チヌ 33センチ & グレ 26センチ

DSCF1249_convert_20110919205228.jpg

以下、詳細。


<初日>
10:30頃に尾鷲到着。
寝坊した割には予定通りの時間に到着出来て一安心。
釣り座を確認すると、入りたい場所にはすでに人がいるので、違う場所へ。
早速、準備に取り掛かる。風は正面から、潮は緩やかに右へ。

本日のレシピ
紀州マッハ攻め深場+細引きサナギ約1kg+ヌカ2L+アミエビ中*1+海水400ml
サシエ:オキアミ・コーン・丸貝・練りエサ

ん・・・?今日はいつもと違う!

だ・・・だ・・・・ダンゴがうまく握れる!

なんとなくいれたヌカのおかげか、仕上がりはウェットに出来上がり、
いつもの様に、ふんふん!と力を入れずにダンゴがまとまる!
(このおかげで、ダンゴを握ることにストレスを感じずにスムーズに手返し。)

いつもは澄んでいる海も、今日は雨上がりのせいか濁りが入っている。
ゴロタのちょい沖をイメージし、ダンゴを投下していく。

ここでまたもや感動することが・・・。

竿が羽根のように軽いヾ(´ー`)ノ

これにはマジでびっくり。
ひたすら悩んで悩んで悩みぬいた末に購入した竿。
いきなりこんな感動を味わえるとは!伊達に背伸びしてねーぜw

一投ごとにウキ下調整をしつつ、団子を投下していく。
釣り開始から約1時間後。
ダンゴの投下ポイントから3mほど手前に、ウキが出現。
じーっと様子を見ていると・・・「スッ」と消しこむ。
しっかりアワセをし、HIT。
心地よい引きを味わいながら、本命が顔を現す。

魚が本命であること。早速、竿への入魂が完成したこと。
神様に感謝しつつ、買い換えたタモへ無事にIN。
そしてそして、買ったばっかりのメジャーの上でパシャリ。
ツイッターへ30センチのチヌ画像を転送w

その後はオキアミにゴンズイ祭りが開催され、悪戦苦闘するも干潮直前2時間後。
苦戦したオキアミにHIT。
すでに一枚あげている余裕からか、ゆっくりと竿の調子を確かめながら無事ゲット。
またもや33センチのチヌをツイッターへ。


アタリ餌のオキアミにも反応がまったくなくなり、エサ取りも無し。
何気なしに本日初めての丸貝の剥き身を投入。
投下ポイントより若干手前にウキがユラユラと水面に顔を出す。
じわ~ってトップが水面下に。
根がかりかなぁ・・・とアワセる。

ガツンッ!

エランサ弓なり!ドラグはギャンギャンと音を出す。
本人、「???!!!」
とりあえず立ち上がり竿を立て、初っ端の突っ込みをかわす。
二発目の突っ込みもなんとかかわし、堤防壁際を行ったり来たり。
ウキが水面上に出てきたので、相手とは2ヒロ。
よし!顔が見えるぞ・・・・と思った瞬間・・・・、

ドラグが 「ギュギュギュ」 から 「ギャギャギャギャギャ」 と音が変わる。
今までにない突っ込みを食らい、エランサの穂先が水面に触れる。
「うわ~」と思った刹那。

パンッ!

力を解放され、弾かれる様に踊る穂先。
無念のブレイク。
針のチモトから切れてました。

その後、何度かトライするも、二度とアタリは出ませんでした。

<夜釣り>
17:00 無念のブレイクすら、カバーする釣果に恵まれ、ご機嫌に夕食。
チューハイ片手に酒のツマミの投げ釣りを開始。

1時間経過・・・・。
2時間経過・・・・。
3時間経過・・・・。

大人しく、寝ることにしましたw

<2日目>
5時起床。起きるや否や、釣り座を確認。
すでに先客・・・。
急いで準備して、昨日の場所から若干、陸地よりへ。
理由?昨日の場所、ダンゴ投下場所でよく根がかりしたからw

昨日と同じレシピで、今日もダンゴは絶好調。
オキアミ、丸貝と交互にやるも、釣れるのはゴンズイだけ。
それでも、ダンゴの調子がいいだけで、ご機嫌な為、バンバン手返し。

十何投目かの丸貝にHIT。
これがまた引く引く。間違いなく年無しと決め付け丁寧に対応。
昨日の反省からドラグは緩めにしておいて、右手で調整。
昨日レベルの突っ込みも捌き、ご対面。

おりょ?思っていたより小さいね・・・?

ま、チヌに違いはなし!
今日はダメかな~と思っていた矢先だったので、テンション↑↑
しかし、後続は続かず、1時間後にグレ。

しばらく反応のない状態が続き、夜釣りのマムシが残っていたなと。
チョンがけしてダンゴ爆弾投下。

今日は風が緩い代わりに、潮が右にけっこうな速さで流れる。
潮が早いと、ダンゴからエサ出ても食わせるタイミング短くないか?とか
出来るだけ食わせるようにダンゴの近くにキープさせる為には?とか
そんなん考えていたら。

体が勝手に反応してました。
ホント、ウキがどういう動きしたか思い出せないんです。

・・・・っと、根がかりか~と思っていたら、ズズズズ・・・と動く。
根がかりじゃない!魚だ!と思っていると、ドラグが鳴り出す。
感覚的に魚は底スレスレにいるイメージ。

最初はゆっくりだった動きも段々とゆっくりだが右に左にと走り始める。
ドラグなんて鳴りっぱなし。巻いちゃー、ジーっと出てく。
しかも今回の重量感は今までにない重量感。
チヌじゃなく、デカイ根魚か?と考えながら、右手はドラグ調整。
ドラグ調整は前のチヌで習得済み。
弓なりの竿をチラ見しながら耐える・・・耐える・・・。

防波堤の壁際まで引き寄せ、あとは姿を見るだけ。
ヒザを柔らかくしながら、なんとか浮かせようと試みる。

ギャーッ!っとドラグを鳴らし、沖へ向かい始めた瞬間に
フワッと手ごたえがなくなる。
痛恨のバラシ。
仕掛けをチェックするも針は付いてる。食いが浅かったか・・・。
今までにないやり取りに、年無しを確信していた為(またかw)、
「うわ~」と声を漏らし、天を仰ぐ。

11:00 試合終了のホイッスル。

こうして尾鷲遠征は幕を閉じました。



潮の流れが速い場合ってどうしたもんですかね。
潮の流れだとイカダも同じなんでしょうか。
皆様、どうされてますか?

結局、成す術なくて、やられるがままに身を委ねておりましたが・・・。
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室伏(弟)

Author:室伏(弟)
世界で一番愛する妻との間に出来た子供3人(長女・長男・次女)のとーちゃん。
2013年4月に三重から岡山へ引越し。新しいフィールドで新たに釣りを楽しんでいます。
そして最近では釣りそっちのけでテニスにのめり込む日々でございます。

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